ウォーキングとは歩くこと。当たり前のことでは?とお思いでしょう。しかし、散歩のようにただ歩くだけではなく、運動を意識して歩くのがウォーキングです。
もちろん、歩く姿勢やスピード、目標などをしっかり意識して歩く必要があります。
運動としてのウォーキングの特徴は、何と言っても有酸素運動です。有酸素運動とは体内に酸素を取り入れながら行う運動で、脂肪の燃焼や美容へも関係があるといわれています。
さらに…
などにも関係することが期待されるのがウォーキングです。
ただ歩くだけではウォーキングではないと先ほども述べました。
ここではウォーキングの姿勢や仕方などのポイントをご紹介いたします。
まがった姿勢のままでウォーキングをすると、逆に疲れをためてしまうことも。
まずは正しい姿勢で立つことが大切です。
歩くということは互いに足を前に出していくことです。
正しい足の運びは、かかと→足の外側→小指の付け根→親指の付け根→親指です。
体重移動をこの順番で行うことが大切で、多くの人が親指まで体重を移動できていないといわれています。
この順番で足を運んでいないと疲れやすく、足腰に負担がかかりやすくなるのです。
歩幅はなるべく広く取りましょう。 普段歩くよりもちょっと広めを心がけます。
慣れるまでは時間がかかりますが、まずは意識して歩いてみましょう。何事も目標や数値がないと不安になりますよね。
一日1万歩を目標にやってみましょう。
でも、歩きなれていない方はいきなり90分歩けといわれてもつらいですよね。
10分、20分から始め、だんだんと30分、1時間といったように時間を長くしていく理想です。
ウォーキングしないと落ち着かないとなるとこっちのものです。
少し遠いスーパーへ歩いて出かける、社内を歩きまわるなど、ちょっとした気分転換として毎日続けてみましょう。
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